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| りんごの絵日記 | 撮影日2011/12/26 |
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コメントまだ新雪なので少々の積雪は苦になりませんが、根雪になって積み重なっていくと足元が不安定になって歩きにくくなります。
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【NEWS】 11.11.30 |
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| りんごの「?」お答えします | ||
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| ●山形でもりんごがとれるの? |
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| 生産量では大生産地に及ばない山形ではありますが、その「味」ならば他の生産地に決して負けません。 りんごに限らず果物の多くは、日中の高温と夜間の低温と、寒暖の差が大きいほど果物の糖度が上がります。暑すぎても寒いだけでもだめ。 その点山形は日本最高気温40.8度を記録(1933.7)したという不思議な北国ですので、果物のおいしさを引き出すには最高の環境にあるのです。 ( 2007/8/16 74年ぶりに記録更新「40.9℃」多治見と熊谷で記録 ) |
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| ●りんごの蜜は注射器で入れてるの? | ![]() |
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そもそも「蜜」入りりんごとは何でしょう?りんごを二つに割ったとき、中心の種を囲むように見える琥珀色の部分のことを通称「蜜」と呼んでいます。見た感じが蜂蜜のように見えるので、「あの蜜は注射器で注入しているんですか?」という問い合わせを受けた事もあります。 この琥珀色の「蜜」はソルビトールといい、でんぷん質から糖分に代わる途中の生成物です。決して後から注射したというわけではありません。これは収穫時期の遅いふじ等の晩生りんごに多く見られ、これ自体が甘いわけではないのですが、蜜が入っているりんごは全体として糖度が高いので、結果としては「蜜入りりんごは甘い」と言って間違いはないでしょう。 ちなみに、冷涼感を感じさせるキャンディにはソルビトールが使われています。
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| ●りんごがぼける(ふける)って? |
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りんごは比較的日持ちがする果物なのですが、やはり時間が経つに連れて果肉の細胞が張りを失って、シャキっとした歯ごたえがなくなりボソボソになってしまいます。 こういう状態を地元では「ぼける」と呼んでいます。(地域によっては「ふける」と呼ぶところもあるようです) 蜜入りのおいしいりんごの場合、残念ながら保存性はあまりよくありません。できることならば年を越さないで全部食べたいものです。 もし長持ちさせたいならば、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ納めておくと、りんごは呼吸をやめて休眠に入りますので、品質の劣化を遅くさせることができます。とはいえ新鮮なうちに食べてしまうのが一番いいのですが。
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| ●一本の樹にはいくつりんごが成るの? | ![]() |
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りんごは苗木から数えると約10年で一応の収穫ができるようになり、
20年後の成木で800〜1000個の実を付けることができます。 ちなみに一つの実を育てるためには約50枚の葉っぱが必要なので、 一本のりんごの樹には2500枚以上の葉っぱが必要なことになります。 ひとつひとつがりんごのこどもです。大事に食べてあげてください。
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| ●10月中に食べられる ふじ ? | ||
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ふじりんごは 晩生 の品種なので収穫時期が遅く、 11月下旬 からのお届けとさせて 頂いていますが、できることならば 少しでも早く ふじの美味しさを楽しみたいですよね。
そこでお勧めしたいのが、
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| ●「きんぴかりんご」シナノゴールドとは? | ![]() |
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「ゴールデンデリシャスの甘さと鮮やかな黄色」「千秋のジューシーさとしっかりした歯ごたえ」を受け継いだ新品種です。 鮮やかな黄色が きんぴか に輝くシナノゴールドは、
酸味の中に広がる甘さ と パリッとした食感 を堪能できるりんごです。
【朝日町の 高級ふじりんご と シナノゴールド の詰め合わせ】
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| ●なつかしのりんご「紅玉」(新商品) | ![]() |
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今では希少となった「紅玉(こうぎょく)」、通称べにだま。 「紅玉」はそのままで食べるよりも加熱調理に向いています。 | ||
| ●お好みで詰め合わせ チョイスセット | ||
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緑のラ・フランスに金兵衛ラ・フランス、真っ赤なふじりんごに黄色いシナノゴールド…。 そんな声にお応えするため、お好みの組み合わせで詰め合わせする 「チョイスセット」をご用意致しました。
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【NEWS】 11.11.30 |
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